利益を上げるレンジ相場の基本を解説!

利益を上げるレンジ相場の基本を解説!

レンジ相場とは

相場の7割から8割がレンジ相場と言われる相場の世界を演じ相場で利益を上げる事が出来たら年間を通してプラス収支に持っていけると考える人は多いです。

けど実際にはトレンドを捉えるよりもはるかに難しいのがレンジ相場でレンジ相場と言えばある一定の範囲をいったりきたりする動きが特徴的ですけど実際の相場の動きを見ていると綺麗な上下の動きもあればそうでない動きもあります。

多くの動画や本などで紹介されているレンジ相場っていうのはすごく簡単そうに相場が前回のポイント付近もしくは超えた後の反発の動きを見て逆方向エントリーをするっていう感じで支えていることが多いと思うんですけど実際には口で言うのは簡単だけど具体的にどのタイミングでエントリーすればいいのか疑問だらけです

というわけでまずはレンジ相場におけるエントリーのタイミングを具体的に解説していきたいとおもいます。

基本的な動き

この場合の基本的なエントリーのタイミングとしてはレンジのポイントとなる部分に近づいてきたタイミングでエントリーの準備を始めるんですけどその時の相場によってしっかりとをラインにタッチしてから反発する時もあればタッチしないで反発して行く時もあるし逆にラインを越えたタイミングで反発していくときもあります。

そんなときどうやってエントリーすればいいのかっていうと価格の反発を確認することはもちろんなんですけど注目すべきポイントはローソク足なんです。

それはなんでかっていうとまずレンジ相場の特徴としてある程度の価格の間を上下するっていうのは上下の重要な価格帯の部分で売り圧力買い圧力が強いから反発していくっていうことに加えて相場を動かすようなファンダメンタルズ的な要因がないっていうことが多いんです。

重要な価格帯での圧力が強いっていうのはどうやって判断することができるのかというと証券会社が提供している。

オーダーブックを確認することでもおおまかから目安として見ることはできるんですけどチャート上で一番分かりやすい方法っていうのがロウソク足が長めのヒゲをつけて戻された時なんです。

ローソク足に長めのヒゲが出る時っていうのは買いで入っていた人たちが利確していくっていうことに加えてその価格で今度は売りのエントリーをする人が多かったって
いうことが言えると思うんですけどまさにそのタイミングがレンジ相場でエントリーするために参考にする部分でもあるんです。

要するにレンジ相場になり得る価格帯にレジサポラインを引いておいてローソク足が少し長めのヒゲをつけて下降気味になってきたタイミングがエントリーのタイミングということのです。

もう少し分かりやすく言うとレジサポラインはあくまでも目安で重要なのはローソク足のヒゲを確認した後の反発の動きを確認することが大切だっていうことです。

ローソク足のヒゲを確認してその後の動きを見てからエントリーすることでダマシ似合う可能性も減らすことができますし最初に引いたレジサポラインを越えていったのであれ
ばそこからトレンドが発生していくのかもしくは高値を更新したものの再びレンジ相場のような動きをしていくのかっていうことを静観することができます。

要するに長めのひげができる=売りの圧力が強いんじゃないかっていう感じの過程を意識しながらエントリーを行うことで
思いつきでエントリーをするんじゃなくて相場の心理を考えた上でエントリーをするっていうことが大切だっていうことです。

仮にうまくエントリーできたとしてその時に大切なことっていうのが損切りのポイントをどうするかっていう部分なんですけどこれは単純にレジサポライン
の外側に置いておく方法が無難でそれはなんでかっていうといくらレンジ相場だからといって確実に判定していくっていうことはないですし再びライン付近まで上昇してから加工していくって
いうことも十分に考えられるからです。

もちろんレンジ相場に限らずトレンドラインを使ってエントリーするような時も一緒でラインの外側に損切りの位置を設定しておくっていうのが損切りの鉄則でもあります。

これでレンジ相場における基本的なエントリーと損切りのポイントっていうのは分かったと思うんですけどレンジ相場で取引を行うにあたって注意すべきポイントっていうのがあって
レンジの幅が短い時はあまり利益も期待することができないのでそういうときはレンジを狙いに行くんじゃなくてレンジブレイクを狙いに行ったほうが無難だということです。

レンジの幅が短いっていうのはだいたい相場が大きく動く前触れだと個人的には思っていてそこで無理に小さな利益を取りに行ってもしょうがないんですよ。

例えばこんな感じの動きがあったとして前半の部分では綺麗なレンジが作られそうだなって思っても途中から幅が短くなっていくっていうときもあります。

まとめ

そんなときレジサポラインの反発を確認してエントリーするっていうのはあまり良くなくてレンジの幅が高い部分で短くなってきているって言うのはその後にレンジブレイクして上にそのまま抜けていく可能性が高くてそんな時にエントリーするっていういうのは結構リスクが高いです。

もちろん期待とは裏腹に逆方向にブレイクしていくときもあるんですけどさっきもお伝えした通りレンジの幅が短い時は相場が一気に動く可能性が高いので短くなったレンジの幅の外側に抜けていくことを意識してブレイク狙いのエントリーに切り変えた方が無難でもあるんです。

要はローソク足の動きとレンヂの幅を確認してエントリーするかどうか決めるっていうのがレンジ相場においては大切なことなんじゃないかなと思います。

以上のことがレンジ相場の基本となります。

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